ベスト収録の新曲『浪漫と算盤』で椎名林檎と宇多田ヒカルのコラボが再び!

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11月13日に発売となる椎名林檎のオールタイム・ベスト『ニュートンの林檎〜はじめてのベスト盤〜』。

DISC1の1曲目に収録される新曲の詳細が本日発表となりました。

なくなり次第終了!『ニュートンの林檎』ストア別の特典一覧

宇多田ヒカルとの新曲『浪漫と算盤』

コラボのお相手は、同じEMIに所属する同期でもある宇多田ヒカル

2002年『I Won’t Last a Day Without You』(カーペンターズのカバー)、2017年『二時間だけのバカンス』と、過去にも“東芝EMIガールズ”としてコラボを重ねてきた両者。

同じ年月を常に最前線で駆け抜けてきた、日本を代表する女性シンガーソングライター2名の豪華コラボというだけに、世間の注目も集まりそうです。

楽曲情報

本日からミュージックビデオが解禁となったほか、明日11月2日(土)から先行配信がスタート

新曲のタイトルは『浪漫と算盤  LDN ver.』。
読み : ろまん と そろばん
英題 : The sun & moon

作詞・作編曲・ベーシックトラック:椎名林檎
管弦打楽器編曲:村田陽一
ピアノ:ヒイズミマサユ機
ベース:鳥越啓介

また、英ロンドンのアビー・ロード・スタジオにてロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が収められたという超豪華仕様です。

渋沢栄一著『論語と算盤』との関係

曲のタイトルについては、渋沢栄一(日本の資本主義経済の父、2024年には1万円札に描かれることが決定)著の『論語と算盤』にインスパイアされたものと思われます。

『論語と算盤』は、論語(道徳感)と算盤(利益追求)のどちらか片方が重要なのではなく、本来は調和すべきものであるということを説いた一冊。

当楽曲の歌詞の中でも、以下のように歌われています。
「きっとそう浪漫抱えたなら算盤弾いて
 両極のど真ん中狙い撃てお願い勇気をくれ」

浪漫(夢)とお金をどう追い求め生きるかについて描いた歌詞のようですが、渋沢栄一著の『論語と算盤』を読むことで、より深い理解が得られるかもしれません。漫画版やこども向けに要約された書籍も出版されていますので、お忙しい方でもサクッと読めるでしょう。是非お手元に。

ミュージックビデオ

児玉監督「神々の戯れをどうぞご覧ください」

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テトリスのようなゲーム

シックな仕上がりとなったMV。椎名林檎と宇多田ヒカルが行う、卓上でのテトリスのようなゲーム

テトリスといえば、宇多田ヒカルの特技として有名。かつては歌番組で松本人志などと対決が繰り広げられていました。

また、椎名林檎も個人的にスマホゲームのテトリスを楽しんでいると言及していたほか、近年の楽曲名が全て5文字なのも「テトリスの感覚でいつでも消せるように」とテレビのインタビューで発言。

両者が戯れるのに合点のいくチョイスです。

出演者

[演奏家]
・ヒイズミマサユ機
・鳥越啓介

[ゲームマスター]
・清水舞手(@shimizumash)

[ポールダンサー]
・IG
・KUMI
・RYOTA
・Lilika

[ウエイター]
・UFO(先日、Mステで共演
・YAMAGUCHI GENTA
・AKAYAMA TUKI
・Ryo
・Itsuki

2人のコメント

椎名林檎コメント

「浪漫と算盤」制作に当たって
 たいへん面白いプログラムでした。ご参加くださった宇多田ヒカル氏はじめ、村田陽一せんせい、演奏家のみなさんへ、改めてお礼申し上げたいです。ありがとうございました。
 新たな作品に着手する際、わたしはいつも、なにかしら初めての試みをするようにしております。今回はとにかく、和声から旋律からなにから、いつもみたく扇情的にせぬよう注意深く編みました。ヒカル氏の声の成分がよく馴染む、酸素や水のような曲にしたくて。いつになくまろやかな響きを、味わっていただけますと幸いです。
 言葉についても、本作では少々挑戦しています。或る日ヒカル氏が「それはゆみちん(椎名のこと)ならうまいこと書きそう」などと共通の知人らと話していたらしいテーマが「ロマンとソロバン」でした。半年ほどまえ小耳に挟んで以来「受けて立とうぞ」と力み続けた結果、仕上がったのがこの作品です。唄うのにやや照れました。
 なお、二十年間、頑なに「国産採れたて」に拘って参りましたものの、これからさきはもっとのびのび自由奔放に書きたいです。どうぞ今後なお一層、よろしくお願い致します。
(などなど現場から愛を込めて…「初めまして」「改めまして」のベスト盤もご用意しました。)

宇多田ヒカルコメント

林檎ちゃんとのデュエットは3回目になりますが、過去のカーペンターズのカバー、私の楽曲に客演していただいたケース、を経て、今回は椎名林檎ワールドどっぷりの新曲とMVに参加できてとても嬉しいです。長丁場のMV撮影の待ち時間も、こんなに楽しく笑って過ごしていいのかというくらい楽しく過ごせて、全てが贅沢な時間でした。これからが楽しみです。

おわりに

いよいよ、ベスト・アルバム最後の切り札が投下ときました!
リリースまであと約2週間。界隈がざわざわして参りました。

 

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この映画を、目撃せよ。
椎名林檎が注目する俳優 河合優実 主演。

向井秀徳が語る、山中瑶子監督の覚悟——
「恐ろしいほどに、オノレの感性を信じて貫き通している山中監督がコワい。コワすぎて嬉しくなってくるのだ。」

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