🎶 TOWER RECORDS ONLINE 🎶
いつもフォローいただきありがとうございます!
当ブログでは、私 UKIGMOch がピックアップした、東京事変や長岡亮介に関するおすすめトピックスを定期的にご紹介しています。すてきな作品やイベントに触れるきっかけのひとつになれば幸いです。ほかにも各種SNSで情報発信していますので、ぜひフォローしてチェックしてみてくださいね。
投げ銭機能を設置しました。UKIGMOchの運営継続・充実のため、ご支援をいただけると大変励みになります!
椎名林檎の最新アルバム『日出処
』に収録されている“赤道を越えたら”のイントロで、管編曲の村田陽一さんが奏でるトロンボーンと、素敵な男性のスキャットがユニゾンしていて心地よいですね。
彼の正体は、イヴァン・リンスというシンガーソングライター。70年代から、ブラジル音楽の重鎮として活躍しています。
アルバム制作中、林檎さんが村田さんに「ほんとうは『赤道を越えたら』はラテン語圏、できればポルトガル語かスペイン語圏の方に、ユニゾンでスキャットしてほしかったんです」「しかもイヴァンが一番理想だったんです」と話したところ、「メールしましょうか?」と仲介してくれたことから実現したんだそうです。
[adchord]
実は、村田陽一さんとイヴァンリンスは、共作でアルバムを作る仲。イヴァンの歌声と村田さんのトロンボーンの掛け合いが最高のアルバム。“赤道を越えたら”が好きな方なら、絶対に気に入るはずでしょう。
そもそもスキャットとは
スキャット (Scat)とは、主にジャズで使われる歌唱法で、意味のない音(例えば「ダバダバ」「ドゥビドゥビ」といったような)をメロディーにあわせて即興的(アドリブ)に歌うこと。この歌唱法は、「歌」というよりも声を一つの楽器として表現することが目的である。
Wikipediaより引用
ということですね。実際にイヴァン・リンスさんのスキャットを動画で見てみましょう。
おわりに
こんな大物を、アルバムの1曲のために呼び出せるとは…椎名林檎の人脈凄まじいですね。これを機に、ラテン音楽を聴いてみるのはいかがでしょうか。
[PR] Prime Video独占配信開始!
この映画を、目撃せよ。
椎名林檎が注目する俳優 河合優実 主演。
向井秀徳が語る、山中瑶子監督の覚悟——
「恐ろしいほどに、オノレの感性を信じて貫き通している山中監督がコワい。コワすぎて嬉しくなってくるのだ。」
▶ 今すぐチェック
投げ銭機能を設置しました。UKIGMOchの運営継続・充実のため、ご支援をいただけると大変励みになります!
当サイトはブログランキングに参加しています。リンククリックで応援をお願いします!
・邦楽ブログ ランキング(人気ブログランキング)
・J-POPブログ ランキング(にほんブログ村)